Aboutお店について

クレーム デ ラ クレーム

クレーム デ ラ クレームとは

この言葉は「Creme」と言う言葉を使ったフランス語の慣用句で「最高」という意味としても使われます。
「最高のシュ-クリ-ム専門店」を目指す
私達の意志を込め、この言葉を店名としました。

厳選された素材と職人の手による
こだわりの継承

創業140余年、京都で焼菓子職人の技を継承する
(株)石田老舗がプロデュースした
本格的シュークリーム専門店がクレーム デ ラ クレーム。
その一つ一つのシュークリームは、
各地から厳選された素材を吟味し、
専門のパティシェによって
丁寧に仕上げられた手作りの味わいです。
定番の味からデザートタイプ、シーズンメニューに至るまで、
専門店ならではの純粋な美味しさを追求しました。

京のパティシエ
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京の地たまご
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老舗のこだわり

パティシエ 早嵜伸也

クレームデラクレームパティシエ 早嵜伸也

創業140余年の焼菓子の老舗で学んだパティシエ。
茶乃月は長年探し求めた地たまご。
カスタードクリームに最適な素材です。

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茶乃月たまご

城陽市 ふるさとたまご村京の地たまご 茶乃月

解放的な平飼い鶏舎で、お茶の葉などの
飼料を食べてのびのびと育った純国産鶏が
おいしいたまごを産んでくれます。

石田老舗の歴史

Since 1871

石田老舗の歴史のはじまり

石田老舗の創業は明治4年です。
初代石田亀之助により古来よりあった「ぼうろ」に
そば粉を加えた「蕎麦ぼうろ」を初めて開発し、
販売したのが始まりです。
創業当時から小売の店は構えず、
焼菓子専門の製造卸業者として営業しておりました。

石田老舗の歴史

Since 1930

衛星ボーロの開発の向上

その後「衛生ボーロ」を開発し、
皇族方の離乳食として御所にお納めしたのをはじめ、
京都の老舗和菓子店に納めておりました。
戦争中は物資の不足で各和菓子店とも経営が苦しくなりましたが戦後、蕎麦ぼうろの生産性も向上し、梅型の一種類だけでなく、丸型や小型などの種類を増やしていきました。

石田老舗の歴史

Since 1980

洋の焼き菓子販売へ進出

昭和55(1980)年に事業拡大をするため新工場を竣工し、和の焼菓子だけでなく洋の焼菓子(フィナンシェ・マドレーヌなど)を始めました。
現在ではゼリーや水羊羹・バッフェルなど40種類ほどの
商品を全国約300件近くのお得意様にお納めしております。
そして先代からの長年の夢であったお店、
シュークリーム専門店「クレーム デ ラ クレーム」を
平成11年11月11日11時11分にオープンいたしました。